経済効率優先の「商品」を、いのちを育む「食べもの」へ

流通効率や製造効率を優先しながら「商品」を開発してきたために出てきた、BSEや遺伝子組み換え作物、食品添加物などの問題。私たちは、組合員とその家族の命を育む「食べもの」を創ることを通して、これらの食の問題としっかり向き合っています。

みんなでつくる!改善する!

 商品を生み出すのは、組合員であり、未来を担う子どもたちの安心・安全を願うお母さん達です。
暮らしの中の「あったらいいな」「こんなもの欲しい」「もっとよいものに」を原点に、グリーンコープの各生協で商品開発や商品のリニューアルの取り組みを進めています。

グリーンコープ商品の安心・安全のかたち

 産 直   グリーンコープ商品製造・生産認証システム
グリーンコープの「産直」は、単に中間業者を省いた「産地直送」ではなく、「産地直結」ということです。生産者と直接話し合いや交流を重ねることで、消費する側と生産する側との、よりよい「信頼関係」を築いてきました。

 
 
グリーンコープの商品製造・生産認証システムは、グリーンコープ独自の商品管理のしくみです。たとえば、農産物は「作物栽培計画書」通りに栽培されていること、また畜産品は「飼育基準書・計画書」、加工食品・雑貨類は「商品仕様書」通りに加工・製造されていることを、記録によって確認できるようにしています。その上で、資格を持った監視員が記録と実際を客観的に確認・監査を行い認証する仕組みです。

アレルギー特定物質の目安もハッキリ

グリーンコープでは、アレルギーをお持ちの方がより安心して利用できるよう、義務表示の「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・カニ」の7品目に加え、推奨表示18品目、例外表示1品目の合計26品目を、カタログと商品包材に表示しています。



 



環境ホルモン水質調査を実施しました。

松葉によるダイオキシン調査活動を実施しました。

自生GMナタネ調査を実施しています。

 

地域福祉の取り組み

グリーンコープでは、誰もが住みなれた街で安心して暮らしていけるように、基本的な考え方をまとめた福祉政策にそって、地域福祉活動をすすめてきています。


グリーンコープの福祉の基本的な考え方

 @ すべての組合員が利益を享受できること
 Aハンディの重い人がもっと大切にされること
 B地域に開かれたものになっていくこと


福祉に関する事業

  @ふくし情報でんわ(地域の福祉情報の提供・相談)
Aカタログによる福祉生活用品の企画・供給
BCO・OP共済《たすけあい》《あいぷらす》、火災共済
C介護保険事業(訪問介護、在宅支援、福祉用具貸与、他)
D人材育成
(訪問介護員養成講座、ガイドヘルパー養成講座、等)

 
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